お知らせ・キャンペーン情報
上里・本庄・藤岡エリア
エリアを選択
-
上里・本庄・藤岡エリア2026.6/16

地域の皆様に豊かで快適な暮らしをお届けします当社は、住まいの小さなお困りごと(小工事)から、お家丸ごと生まれ変わるような大規模な改修、増改築、外壁塗装、お庭のエクステリアにいたるまで、 リフォーム全般をメインに幅広く手掛けております。 さらに、中古住宅を綺麗に蘇らせる「中古再販事業」や、次なる新たな挑戦としてワクワクが詰まった「トレーラーハウス事業」もスタートいたしました! これからも様々な挑戦を通じて、地域の皆様に豊かで快適な暮らしをお届けし、地域社会に貢献していきたいと考えております。 前回の大規模リフォームから繋がる、お客様との大切なご縁 さて、今回は先日お引渡しをさせていただいた、あるお客様宅での「ユニットバス(お風呂)の交換工事」のエピソードをご紹介いたします。 こちらのお客様は積水ハウス様で建てられた立派なご自宅にお住まいで、実は以前にも私が担当させていただき、総合リフォームをお任せいただいたという深いご縁がございます。 その際は、屋根や外壁の塗装をはじめ、キッチンの交換、さらには2階に新しく水回り(洗面台やお手洗いなど)を新設するという、お家全体の「大規模改修工事」をさせていただきました。当時、1階のお風呂と脱衣所に関しては、お客様からも「まだ十分に綺麗だし使えるから、そのままで大丈夫だよ」と言っていただき、ほとんど手を加えずに再利用する形をとっていました。 それから年月が経ち、先日お客様から「お風呂から水漏れがしているみたいで……」と一本のご連絡をいただいたのです。 突然の水漏れSOS!現場へ急行して見えた原因とは? お困りのご連絡を受け、私はすぐに当社の頼れる設備スタッフを連れてお客様のもとへお邪魔しました。 お風呂の水漏れと一口に言っても原因は様々です。多くの場合は、浴槽にある「追い焚き口(循環口)」のパーツの締め付けが緩んでしまっていたり、排水口まわりのパッキンが経年劣化で硬化し、隙間ができてしまったりすることが原因として考えられます。これらであれば、部品の交換や締め直しで比較的すぐに直ることが多いのです。 しかし、今回しっかりと点検・検証をしてみたところ、原因は別のところにありました。なんと、床下の見えない部分にある「排水配管の途中」が、経年による腐食で穴が空き、そこから水が漏れてしまっている状態だったのです。 なんとか一時的にでもお風呂を使っていただくための応急処置案もスタッフと考えましたが、配管の劣化状況から、これ以上の部分補修での対応は難しいという検証結果になりました。 そこで、お客様ともじっくりとお話し合いを重ね、「この機会に、お風呂を新しく一新しましょう!」ということになりました。窓の交換も含めて検討した結果、商品はスタイリッシュで快適性の高いLIXIL(リクシル)のユニットバス「リディア(Lidea)」に決定いたしました。 世界情勢の荒波と、お客様からの温かいお言葉 さあ、いよいよ商品をメーカーに発注しよう!という矢先のことでした。誰も予想していなかった事態が起こります。 アメリカとイランによる国際情勢の緊迫化(戦争状態)により、プラスチックの原材料となる「ナフサ」の輸入や物流に大きな影響が出てしまったのです。その煽りを受け、なんと各住宅設備メーカーでユニットバスの製造・出荷遅延が発生するという大トラブルに発展してしまいました。 お風呂が使えない期間が長引いてしまうため、私はお客様に大変なご不便をかけてしまうと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかし状況を正直にお伝えしたところ、お客様は嫌な顔一つせず、こう言ってくださったのです。 「清水さんにお願いしているんだから、待つよ」 この温かい一言に、胸が熱くなると同時に、「何としても1日でも早く、最高のお風呂をお届けしなければ!」と強く心に誓いました。たしか4月にご契約をいただき、そこからはメーカーの担当者とも毎日連絡を取り合い、「なるべく最短で届けてほしい」と交渉を続けました。その甲斐あって、なんとか翌月の6月には商品を手配し、施工へと入ることができたのです。 ハウスメーカー特有の難しさを乗り越え、いざ施工へ! 積水ハウス様のような大手ハウスメーカー様のお家は、構造が非常にしっかりしている反面、規格サイズが特殊なケースが多々あります。 今回の工事でも、積水ハウス様の元の寸法に対してLIXILの「リディア」を設置すると、浴室の全体のスペース(外寸)としては少し狭くなってしまうというデメリットがありました。 しかし、その代わりに「浴槽(湯船)自体は以前よりもぐっと広くなりますよ!」というメリットを事前に入念にご説明し、ご納得いただいた上で工事を進めました。 工事が始まれば、当社の自社施工チームの腕の見せ所です! ユニットバス自体の組み立て設置はメーカーの認定施工専門の職人が行いますが、それ以外の解体作業、配管工事、電気工事、大工工事、脱衣所の内装仕上げに至るまで、すべて三ツ星ハウジングの自社施工チームで完璧に完了させていただきました。チームワーク抜群のスタッフたちが、お互いに声を掛け合いながら迅速かつ丁寧に現場を作り上げていく姿は、本当に誇らしかったです。 「今のユニットバスはいいね!」お客様の笑顔が私たちの原動力 無事にすべての工事が完了し、新しくなったお風呂をお客様にお引渡しいたしました。 さっそくお風呂を使っていただいたお客様からは、 「いやぁ、今のユニットバスは本当にいいね!あったかいし、湯船も広くて最高だよ!」 と、満面の笑みで大変喜んでいただくことができました。 あの時、世界情勢の影響で納期が遅れてしまった時にはどうなることかと思いましたが、お客様が私たちを信じて待ってくださったからこそ、こうして最高のカタチで工事を終えることができました。私たちが一生懸命に取り組んだ「甲斐」が、お客様の笑顔という最高の報酬になって返ってきたのだと感じています。 三ツ星ハウジングは、一度きりの工事で終わる関係ではありません。 今回のように、10年後、20年後にお困りごとがあった際にも、「また清水さんに、三ツ星ハウジングにお願いしたい」と言っていただけるような会社であり続けたいと思っています。 埼玉県北部、群馬県南部で、お風呂のリフォームはもちろん、お家のお困りごとや、今話題のトレーラーハウスが気になっている方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。これからも引き続き、大好きな地域の皆様のために、スタッフ一丸となって全力でリフォームに、挑戦に取り組んでまいります! 【施工前】 【施工後】 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.6/4
【緊急出動】5月29日の突風被害。地域を守るために即座に動いた、自慢の自社職人たちみなさん、こんにちは! 埼玉県北部(本庄市・上里町・美里町・神川町・深谷市・寄居町)と 群馬県南部(藤岡市・高崎市・伊勢崎市)でリフォームを手がけております、 三ツ星ハウジング株式会社の清水 秀幸です。 前回のブログでは、私たちの強みである「自社施工」と、自慢の職人スタッフたちについて お話しさせていただいたばかりですが…… 実は先日、その職人たちのチームワークと機動力が、地域のピンチを救う 大きな出来事がありました。 今回は、地域密着の住宅会社として、私たちが最も誇りに思うスタッフたちの活躍を、 感謝を込めてお伝えさせてください。 ■ 5月29日、上里町・本庄市を襲った突然の突風 先日5月29日、私たちの地元である上里町や本庄市を中心に、凄まじい突風が吹き荒れました。 突然の悪天候に、不安な時間を過ごされた地域の皆さまも多かったことと思います。 突風が去った直後から、当社の電話は鳴り響きました。 「自転車置き場の波板(屋根)が風で吹き飛んでしまった!」というお困りの声が 次々と寄せられたのです。 さらに緊迫したのが、国道沿いにお住まいのお客様からの緊急のご連絡でした。 なんと、突風によってご自宅の屋根の一部が剥がれ、あろうことか国道側へと 大きくはみ出してしまったのです。 ■ 警察・消防が出動する緊迫した現場へ、すぐさま急行! 現場は、一歩間違えれば国道を走る車や歩行者に直撃しかねない大変危険な状態でした。 すでに現場には消防車や警察が出動し、あたりが騒然とする中、 当社に「すぐに対応してほしい」と依頼が入ったのです。 一刻を争う事態。ここで動いたのが、三ツ星ハウジングの自慢の職人たちでした。 連絡を受けるやいなや、工具を積み込み、すぐさま現場へ急行。 警察や消防の方々とも連携を取りながら、危険な状態だった屋根を迅速かつ安全に撤去・応急処置いたしました。 大きな事故に繋がる前に二次被害を食い止めることができ、お客様はもちろん、 現場の皆さまからも深く安堵していただけました。 ■ 困っている人がいるなら、次のお客様の元へ! しかし、彼らのプロとしての仕事はこれだけでは終わりませんでした。 国道の現場での対応を終えた直後も、風で屋根が飛んで困っている 別のお客様の情報を聞きつけ、休む間もなく次の現場へと駆けつけてくれたのです。 今回の緊急事態をすべて一丸となって解決してくれたのは、まぎれもなく 当社の自社職人たちです。 外注の下請け業者さん頼みではないからこそ、 有事の際にも「いま、困っている地域の方のために!」と、 驚くほどのスピードで自発的に動くことができるのです 。 ■ 私たちにとって、かけがえのない最高のスタッフです 社長である私から見ても、今回のお客様や地域のために一瞬で動いてくれた職人たちは、 本当に頼もしく、三ツ星ハウジングにとって「かけがえのない宝物」だと改めて強く実感しました。 この素晴らしいスタッフたちがいてくれるからこそ、私たちは自信を持って 「地域密着」「安心の責任施工」を掲げることができます。 地域の皆さま、住まいのことで何か不安なことや、今回のような突然の災害トラブルが起きたときは、 どうか一人で悩まずに三ツ星ハウジングを頼ってください。 私たちには、すぐに駆けつける最高の仲間がいます。 ★対応エリア: 埼玉県北部(本庄市・児玉郡・深谷市など)、群馬県南部(伊勢崎市・藤岡市/高崎市・玉村町など) ★リフォーム全般: 水まわり・外壁塗装・増改築・設計相談承ります。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.6/2
【施工事例】石油給湯器からエコキュートへ!「自社施工」と「10年先の安心」にこだわる理由みなさん、こんにちは! 埼玉県北部(本庄市・上里町・美里町・神川町・深谷市・寄居町)と 群馬県南部(藤岡市・高崎市・伊勢崎市)でリフォームを展開しております、 三ツ星ハウジング株式会社の清水 秀幸です。 前回のブログでは、私たちが毎月行っている「環境整備点検」についてお話しさせていただきました。 私たちの心の整え方が、そのままお客様へのサービス向上に繋がっているというお話でしたが、 今回はまさにその「丁寧な仕事」がカタチになった、最新の施工事例をご紹介いたします! 三ツ星ハウジングは大規模なリフォームや新事業のトレーラーハウスだけでなく、 日常の「困った」を解決する小工事も大得意なんです。 ■ 「毎回の給油が大変に…」お客様のお悩みを解決! 今回、私のお客様から「給湯器をエコキュートに交換したい」とのご相談をいただきました。 これまでは石油(灯油)給湯器をお使いだったのですが、年齢を重ねるにつれて、 重い灯油を運んでタンクに入れる作業が少しずつ負担になってきたとのこと。 冬場の寒い時期の給油作業は、本当に大変ですよね。 お話を伺い、まずはエコキュートに変更することのメリットとデメリットを 包み隠さず丁寧にお伝えしました。 光熱費が抑えられることや給油の手間がなくなるメリットの一方で、 設置スペースの問題や初期費用などのデメリットもあります。 それらをしっかり納得していただいた上で、最適な設置場所を含めて入念に打ち合わせを重ね、工事へと進みました。 ■ 「10年経っても傾かない」こだわりの基礎工事 エコキュートのタンクは、お湯が入ると数百キログラムという大変な重さになります。 だからこそ、三ツ星ハウジングは土台作りに一切の妥協をしません。 目に見えない部分ですが、私たちは「10年経っても絶対に傾かない」ための 頑丈な基礎をしっかりと打ちます。 「安さ」だけをアピールする工事の中には、簡易的なブロックを置くだけの基礎で済ませてしまい、 数年後にタンクが傾いてしまうトラブルも少なくありません。 私たちは、お客様にこの先何十年も安心して使っていただきたいからこそ、 最善の設置場所を見極め、強固な基礎を造り、確実な電気配線工事を行いました。 ■ 他社とはここが違う!自慢の「完全自社施工」 そして、今回の工事で最もお伝えしたい三ツ星ハウジングの強みが「自社施工」である点です。 一般的なリフォーム会社や販売店の場合、工事は下請けの業者さんに外注することがほとんどです。 そのため、電気屋さんと設備屋さんの予定が合わず、工事に何日もかかってしまうことがあります。 しかし、当社には電気工事スタッフ、大工スタッフ、設備スタッフがすべて自社社員として常駐しています! 今回の工事も、すべて自社のエキスパートたちで連携して行いました。 チームワーク抜群の自社社員だからこそ、お互いの進捗を確認しながら、 どこよりもスピーディーに、そして細部まで目の行き届いた施工が可能です。 ■ これからも「責任施工」で地域の皆さまを支えます 下請け任せにしないということは、その工事に私たちが100%責任を持つということです。 この「責任施工」こそが、三ツ星ハウジングが地域の皆さまに選ばれ続けている理由だと自負しております。 工事が完了し、お客様から「これで冬場の給油の手間がなくなって安心したよ、 ありがとう!」と笑顔で言っていただけた瞬間は、本当に嬉しかったです。 「どこに頼めばいいかわからない」という小さな小さなお悩みでも構いません。 自慢の自社スタッフがすぐに駆けつけますので、ぜひお気軽に三ツ星ハウジング、そして清水までご相談くださいね! 一歩一歩、地域に貢献できるよう、明日も全力で職人たちと現場を駆け回ります! ★対応エリア: 埼玉県北部(本庄市・児玉郡・深谷市など)、群馬県南部(伊勢崎市・藤岡市/高崎市・玉村町など) ★リフォーム全般: 水まわり・外壁塗装・増改築・設計相談承ります。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.5/31
【毎月恒例】私たちが「環境整備点検」に本気で取り組む理由~すべてはお客様の笑顔と地域の未来のために!みなさん、こんにちは! 埼玉県北部と群馬県南部を中心に、地域の住まいづくりをサポートしております、 三ツ星ハウジング株式会社の清水 秀幸です。 いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます! 私たちは、網戸の張り替えといった身近な小工事から、住まいを丸ごと生まれ変わらせる 大規模な改修・増改築、外壁塗装、お庭を彩るエクステリアまで、住まいに関するあらゆる リフォームをメインに手がけております。 さらに、近年需要が高まっている「中古住宅の再生(中古再販)」や、 新しい自由な暮らし方を提案する新事業「トレーラーハウス」への挑戦もスタートさせました。 「次の一歩へ挑戦し続けることで、大好きなこの地域に恩返しがしたい」 そんな想いを胸に、スタッフ一同、日々ワクワクしながら仕事に励んでいます。 今回は、そんな三ツ星ハウジングが毎月欠かさず行っている、社内の「最重要イベント」に ついてご紹介させてください。 ■ 「環境整備点検」って、一体なにをするの? 三ツ星ハウジングでは、毎月恒例で「環境整備点検」を実施しています。 「環境整備」と聞くと、一般的な「お掃除」をイメージされるかもしれません。 しかし、私たちにとっての環境整備には、もっと深い意味があります。 それは、「仕事をやりやすくする環境を整えて備える」ということ。 ただ目の前のゴミを拾うだけでなく、 「どうすればもっと道具が使いやすくなるか?」 「どうすれば仲間が安全にスムーズに動けるか?」 これらを徹底的に考え、実践し、点検し合う日なのです。 ■ 環境整備が育む「気づく習慣」と「最高のチームワーク」 この点検を続けていく中で、社内には素晴らしい変化が生まれています。 一番の収穫は、スタッフ一人ひとりに「気づく習慣」が身につくことです。 職場の小さな乱れや、仲間が困っていることに「気づく」力は、 実はリフォームの現場でお客様の潜在的なお悩みに「気づく」力と全く同じです。 また、点検を通じて「ここをもっとこうしよう!」と意見を出し合うことで、 部署の垣根を越えた活発なコミュニケーションが生まれます。 声を掛け合い、知恵を絞ることで、仕事の効率は劇的に高まっていきます。 何より、三ツ星ハウジングの環境整備は「やらされる掃除」ではありません! 点検のあとは、みんなで美味しい昼食を囲みながら振り返りを行い、 ワイワイと賑やかに、全員が楽しんで取り組んでいるのが自慢です。 これからも、お客様が喜んでいただけるようにレベルを上げていきます。 三ツ星ハウジング株式会社 代表取締役 清水 秀幸 • 対応エリア: 埼玉県北部(本庄市・児玉郡・深谷市など)、群馬県南部(伊勢崎市・藤岡市/高崎市・玉村町など) • リフォーム全般: 水まわり・外壁塗装・増改築・設計相談承ります。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.5/24
施工チームの愛されキャラ!荒木さん埼玉県北部・群馬県南部エリアの皆様、こんにちは! 三ツ星ハウジング株式会社の清水秀幸です。 当社は、住まいの小さなお困りごと(小工事)から、 お家丸ごと生まれ変わるような大規模な改修、増改築、外壁塗装、お庭のエクステリアにいたるまで、 リフォーム全般をメインに幅広く手掛けております。 また、中古住宅を綺麗に蘇らせる「中古再販事業」や、次なる新たな挑戦としてワクワクが詰まった 「トレーラーハウス事業」もスタートいたしました! これからも様々な挑戦を通じて、地域の皆様に豊かで快適な暮らしをお届けし、 地域社会に貢献していきたいと考えております。 施工チームの愛されキャラ!荒木さんが誕生日を迎えました! さて、本日は三ツ星ハウジングの「日常」と、私たちの「想い」が伝わる心温まるエピソードをお届けします。 先日、当社の電気工事を支えてくれている施工チームのスタッフ・荒木さんが、めでたくお誕生日を迎えました! 夕方のミーティングでの一コマ。チームのリーダーから、 「荒木さん、63歳の誕生日おめでとう!」 と祝福の言葉が贈られたのですが、すかさず荒木さんから、 「いやいや、62歳です!」 と全力の反論が(笑)。年齢を1歳多く間違えられてしまい、必死に訂正する荒木さんの姿に、 事務所内は夕方も大きな笑いと温かい拍手に包まれました。 そんなチャーミングな荒木さんですが、実は3人のお子さんを持つお父さんでもあります。 お子さんたちはまだまだこれからお金がかかる学生さん! リーダーからは「まだまだ現役!子供たちのために、これからも必死にバリバリ働いてもらわないと困るよ〜!」と、 愛のあるハッパをかけられていました。 荒木さん、これからも体に気を付けつつ、その確かな技術で現場を引っ張っていってくださいね! ~三ツ星ハウジングが「お花」を贈る理由~ 実は、荒木さんのエピソードにはもう一つ続きがあります。 先日、荒木さん知り合いのお家で生まれた可愛い子猫を、当社の別の社員に譲り渡すという微笑ましいやり取りもありました。 プライベートでもこうして社員同士の温かい絆が繋がっているのを見ると、社長として本当に嬉しくなります。 三ツ星ハウジングでは、スタッフの誕生日には「お花」をプレゼントして、みんなで心を込めて祝福する文化があります。 なぜ、そこまで社内の人との繋がりを大切にするのか。 それは、当社の本当の強みであり、最大の商品こそが「人(スタッフ)」そのものだと確信しているからです。 どれだけ良い建材を使い、どれだけ立派なパンフレットを作っても、実際に汗を流して現場を作り上げ、 お客様のご要望に耳を傾けるのは「人」です。 スタッフ一人ひとりが、思いやりと情熱を持って仕事に取り組むからこそ、お客様に感動していただけるリフォームが実現します。 だからこそ、まずは一緒に働く仲間を大切にし、笑顔の輪を広げていくことを私たちは何よりも重んじています。 住まいのことなら、何でもお気軽にご相談ください 社内のチームワークと、人を大切にする温かい雰囲気が、そのまま私たちの施工品質やお客様への丁寧な対応へと繋がっています。 * 「そろそろお家のキッチンやお風呂を新しくしたいな」 * 「外壁の塗装や、お庭のエクステリアを綺麗にしたい」 * 「中古住宅を購入して、自分好みにリノベーションして住みたい」 * 「新事業のトレーラーハウスってどんなもの?趣味の部屋や店舗に使ってみたい!」 埼玉県北部、群馬県南部にお住まいの皆様、どんな小さなことでも構いません。 住まいに関するお悩みや、トレーラーハウスに少しでもご興味が湧きましたら、 ぜひ「三ツ星ハウジング」へお気軽にお声掛けくださいませ。 荒木さんをはじめとする自慢の施工スタッフと、笑顔あふれるチーム一同、 皆様にお会いできるのを心より楽しみにしております! -
上里・本庄・藤岡エリア2026.5/18
経営者研修に行ってまいりました~常に変化するお客様のニーズに応え続けるために、先日、定期的に参加している東京での経営者研修に行ってまいりました。 この研修は2〜3ヶ月に一度のペースで開催されており、全国から志の高い同業者の社長様、幹部が集まります。 机の上の理論だけでなく、リアルな現場の空気感や成功・失敗の事例をナマの声で共有できる、 私にとって非常に貴重な学びの場です。 今回の研修で特に熱い議論が交わされたのは、「昨今のお客様の動向」と「いかにしたら本当にお客様に喜んでいただけるか」 という本質的なテーマでした。 ★「新聞を読まない時代」の認知と情報発信★ 今の時代、ライフスタイルは大きく様変わりしています。 かつて地域密着型ビジネスの主流だった「新聞折込チラシ」ですが、現在は新聞を購読されないご家庭が急増しています。 そうした環境の中で、いかにして三ツ星ハウジングの存在を知っていただき、困ったときに思い出してもらえるか——。 これは私たちにとって非常に重要な課題です。 お客様の思考や行動パターンは、時代とともに常に変化しています。 だからこそ、私たち自身もこれまでのやり方に固執せず、柔軟に変化していかなければなりません。 ★従業員・協力会社の皆様と一丸となって★ 研修を通じて痛感したのは、ただ受動的に時代の流れを眺めるのではなく、常にアンテナを高く張り、 往復(双方向)の質の高い情報収集を止めないことの重要性です。 そして、集めた気付きや時代のトレンドを自分だけのものにせず、現場へ落とし込むことが何より大切です。 地域の皆様から長く支持される会社であり続けるために、私は日々の業務を通じて、当社の従業員、 そして一緒に汗を流してくれる協力会社の皆様へ、この熱量とお客様目線の考え方をしっかりと伝えていきます。 全員が一丸となり、お客様のご要望を上回る感動をお届けできるよう、三ツ星ハウジングはこれからも地域に寄り添い、進化を続けてまいります。 住まいに関することなら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください! -
上里・本庄・藤岡エリア2026.5/12
「リフォームの現場」を支える職人さんさて、本日は私たちの「リフォームの現場」を支える、ある一人のプロフェッショナルについてお話しさせてください。 ★生涯現役。80歳を目前にした伝説の左官職人 リフォームの現場というのは、私たちスタッフだけで完結するものではありません。 多くの協力業者である職人さんたちが、それぞれの技術を惜しみなく注ぎ込み、 最後の一仕上げをしてくれることで、お客様の理想が形になります。 現場には、若手からベテランまで幅広い世代の職人さんが集まりますが、 その中でも私が心から尊敬してやまない方がいます。「黒沢左官」の黒沢さんです。 黒沢さんは、間もなく80歳を迎えようというご年齢。 建設・建築業界では、体力の限界や怪我を機に引退される方が多い中、 黒沢さんは今もなお、最前線でコテを握り続けています。 まさに「生涯現役」を体現されている方です。 ★「恥じない仕事」を支える自己管理の精神 なぜ、黒沢さんはこれほど長く現役でいられるのか。 その理由は、徹底した自己管理とプロ意識にあります。 • 万全の健康管理 現場を休まず、常に最高のパフォーマンスを出すために、日々の体調管理を一切妥協しません。 • 「恥じない仕事」という信条 お客様の大切な住まいを預かる以上、自分が納得できない仕事は絶対にしない。 その揺るぎないモットーが、現場を常に最高の状態へと導いてくれます。 黒沢さんが仕上げた壁を見ると、そこには単なる「作業」を超えた、長年の経験と魂が宿っているのを感じます。 ★逆境を力に変える、人としての強さ 黒沢さんを尊敬する理由は、技術だけではありません。 実は、最愛の奥様が大病を患われており、黒沢さんは現在、ご自宅での炊事・洗濯・掃除といった すべての家事を完璧にこなされています。 奥様を支え、家庭を守りながら、朝になれば現場へ向かい、一点の曇りもない仕事をこなす。 正直に申し上げて、私自身が同じ立場になったとき、これほどまでに強く、献身的に振る舞える自信はありません。 その背中を見ていると、技術者として以前に、一人の人間として、男として、頭が下がる思いです。 ★「三ツ星」の品質は、職人の誇りでできている 私たち三ツ星ハウジングが、自信を持ってお客様に「最高の喜び」をご提案できるのは、 黒沢さんのような素晴らしい職人さんたちが、私たちの想いに応えてくれるからです。 「このような職人さんと共に仕事ができる喜び」 これこそが、私の原動力です。 どれほど時代が進み、トレーラーハウスのような新しい事業が始まっても、 最後にものを言うのは「人の手」による真心です。 私たちはこれからも、黒沢さんのような誇り高き職人たちと共に、 地域の皆様の住まいを、そして未来を守り続けてまいります。 リフォームのことなら、どんな小さなことでも三ツ星ハウジングへご相談ください。 黒沢さんに負けない情熱を持って、皆様の現場へお伺いいたします! -
上里・本庄・藤岡エリア2026.5/10
【社会貢献】当社のトレーラーハウスが内閣府より「災害対応車両」に認定されました災害時にいち早く「安心」を届けるために。 この度、三ツ星ハウジング株式会社のトレーラーハウスが、 内閣府より正式に「災害対応車両」として登録されました(登録番号:B-000149) 災害発生時、自治体等からの要請に基づき、被災地での避難所や救護拠点として迅速に提供できる体制を整えております。 当社の製品が、万が一の事態において地域の皆様の安全と健康を守る一助となることを目指しています。 ■ 認定内容の概要 車両区分: トレーラーハウス(避難所用途) 登録有効期限: 令和13年4月27日 役割: 災害時の避難所提供および支援活動 「動かせる拠点」だからこそできること 災害支援にも耐えうる堅牢さと機動力を備えた当社のトレーラーハウスは、 事務所、店舗、離れ、そして防災拠点など、多様なニーズにお応えします。 「もしもの時にも役立つ設備を導入したい」「機動性のある空間を探している」という企業様・個人様は、 ぜひお気軽にご相談ください。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.5/9
「お客様の声」への向き合い方三ツ星ハウジング株式会社の清水秀幸です。 地域の皆様に支えられ、埼玉県北部から群馬県南部にかけてリフォームの お手伝いをさせていただいております。 今回は、私たちが最も大切にしている「お客様の声」への向き合い方と、 そこから生まれるサービスの進化についてお伝えしたいと思います。 ◆ お客様の声は「三ツ星」への道標 リフォームという仕事は、形のあるものを売るだけではありません。 お客様の暮らしの悩みを受け止め、理想の空間を具現化する「信頼」の積み重ねです。 その信頼のバロメーターとなるのが、皆様からいただくアンケートやGoogleの口コミです。 私たちは、いただいたお声をただ集めるだけではありません。 ◆ 朝礼での共有と「真摯な改善」 毎朝の朝礼では、届いたばかりのお客様の声をスタッフ全員で共有しています。 • お褒めの言葉をいただいた時は、担当者の励みとするだけでなく、なぜ喜んでいただけたのかを分析し、 会社全体のスタンダードへと引き上げます。 • ご指摘(お叱り)の言葉をいただいた時こそ、私たちの真価が問われる瞬間です。 「もう少し説明が欲しかった」「工事中の養生が気になった」といったリアルなご意見は、 現状の至らなさを教えてくれる貴重な財産です。 私たちはこれらを決して聞き流さず、即座に業務フローへ反映し、再発防止と品質向上に繋げています。 ◆ 施工後から始まる「一生のお付き合い」 リフォームは工事が完了したら終わり、ではありません。 むしろそこからが、新しい住まいでの生活のスタートです。 三ツ星ハウジングでは、完工後も以下のサイクルでアフターフォローを徹底しています。 1. 定期的なご案内(1ヵ月・半年・1年) ハガキやお電話にて、その後の住み心地に変わりがないか確認させていただきます。 「ちょっとした不具合」を言い出しにくい環境を作らないよう、こちらから定期的にお声がけをしています。 2. Google口コミへの挑戦 最近ではハガキだけでなく、Googleの口コミ投稿もお願いしております。 デジタルな場での公開レビューは、私たちにとって程よい緊張感を生み、 より一層のサービス向上を促す力となっています。 3. 心をつなぐ「私信レター」 相談会のご案内や、季節のご挨拶を込めたレターもお送りしています。 単なる宣伝物ではなく、地域の皆様に寄り添うパートナーでありたいという想いを込めています。 ◆ 伝統のリフォームから、新事業「トレーラーハウス」へ 私たちは現在、小規模な修繕から大規模改修、塗装、エクステリア、さらには中古住宅の再生販売まで幅広く手掛けています。 そして今、新たな挑戦として「トレーラーハウス事業」を始動しました。 なぜトレーラーハウスなのか。 それは、多様化するライフスタイルに応え、災害時や地域の活性化にも貢献できる可能性を秘めているからです。 既存のリフォーム技術と、新しい住まいの形を融合させることで、この埼玉県北部・群馬県南部という地域に、 これまでにない価値を提供したいと考えています。 ◆ 最後に:地域への貢献を誓って 「三ツ星ハウジングに頼んでよかった」 その一言をいただくために、私たちは今日もお客様の声に耳を傾けます。 お褒めの言葉に奢らず、ご指摘の言葉から逃げず、常に「昨日よりも良いサービス」を追求し続けること。 それが、この地域で生かされている私たちの使命です。 住まいに関することなら、どんな小さなことでも構いません。 皆様の「声」を、ぜひ私たちに届けてください。 共に、より良い暮らしを創っていきましょう。 三ツ星ハウジング株式会社 代表取締役 清水秀幸 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.4/30
トレーラーハウス事業への参入いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本日は、先日伊勢崎ショールームのトレーラーハウス展示場で非常に刺激的な出会いがありましたので、 その様子と私の想いをお伝えしたいと思います。 ◆遠方から届いた熱意。トレーラーハウスへの期待感 去る4月23日、私たちのトレーラーハウス展示場に、2人の経営者が足を運んでくださいました。 お一人は北海道から、もうお一人は茨城から。当社のコンサルタントとのご縁で、わざわざ遠路はるばるお越しいただいたのです。 お二人の目的は、ずばり「トレーラーハウス事業への参入」です。 実物を前にした第一声は、お二人とも「思ったよりも大きい!」という驚きでした。 写真や図面では伝わりきらない圧倒的な存在感と、想像以上の居住空間の広さに、その場で可能性を確信されたようです。 経営者が感じる「夢」と「可能性」 同じ経営者として、新しい事業を語る時の熱量はすぐに伝わってきます。 お二人とも「これは夢のある事業だ」と、非常に強い関心を示されており、 その場ですぐに「自分たちも挑戦したい」という具体的な意欲を口にされていました。 北は北海道、東は茨城。それぞれの地域で新しい風を吹かそうとするエネルギーに触れ、 私自身も身の引き締まる思いでした。 ◆なぜ今、トレーラーハウスなのか? 私たちが新事業としてトレーラーハウスを選んだのは、単なる流行ではありません。 そこには、これからの日本における「新しい住まいと安心のカタチ」があると考えているからです。 1. 災害時における「動く家」の価値 昨今、トレーラーハウスは災害時の仮設住宅としての注目度が非常に高まっています。 従来の仮設住宅は、建設に時間がかかり、役目を終えれば解体されるという課題がありました。 しかし、タイヤのついた「家」であるトレーラーハウスは、迅速に被災地へ駆けつけ、即座に生活の拠点となることができます。 2. 多様なライフスタイルへの対応 小工事から大規模改修、増改築、塗装、エクステリアまで、三ツ星ハウジングはこれまで「住まいの主治医」として 埼玉県北部・群馬県南部の皆様に寄り添ってきました。 その知見を活かし、中古再販事業に加え、この「自由度の高い移動空間」を提案することで、店舗やオフィス、 そして趣味の部屋など、お客様の夢を具現化するお手伝いをしたいと考えています。 「挑戦」が地域への恩返しになる 私は、企業が成長し続けるためには「挑戦」が不可欠だと信じています。 しかし、その挑戦は独りよがりであってはなりません。 新しい事業を成功させ、雇用を生み、困った時に頼れる存在になること。 つまり、事業を通じて地域社会に貢献することが、私たちの究極の目的です。 遠方から来られた社長お二人の熱い眼差しを見て、改めて確信しました。 「新しいことを始める不安」よりも、「地域のために何ができるかという期待」の方がずっと大きいのだと。 三ツ星ハウジングは、これからもリフォームの枠を超え、トレーラーハウスという新たな翼を広げて、 この地域をより豊かに、より安全な場所にできるよう突き進んでまいります。 伊勢崎ショールームでは、いつでも実物をご覧いただけます。 「夢」をカタチにしたい方、ぜひ一度その大きさと可能性を体感しに来てください。 三ツ星ハウジング株式会社 代表取締役 清水 秀幸










