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上里・本庄・藤岡エリア2026.4/30

トレーラーハウス事業への参入いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本日は、先日伊勢崎ショールームのトレーラーハウス展示場で非常に刺激的な出会いがありましたので、 その様子と私の想いをお伝えしたいと思います。 ◆遠方から届いた熱意。トレーラーハウスへの期待感 去る4月23日、私たちのトレーラーハウス展示場に、2人の経営者が足を運んでくださいました。 お一人は北海道から、もうお一人は茨城から。当社のコンサルタントとのご縁で、わざわざ遠路はるばるお越しいただいたのです。 お二人の目的は、ずばり「トレーラーハウス事業への参入」です。 実物を前にした第一声は、お二人とも「思ったよりも大きい!」という驚きでした。 写真や図面では伝わりきらない圧倒的な存在感と、想像以上の居住空間の広さに、その場で可能性を確信されたようです。 経営者が感じる「夢」と「可能性」 同じ経営者として、新しい事業を語る時の熱量はすぐに伝わってきます。 お二人とも「これは夢のある事業だ」と、非常に強い関心を示されており、 その場ですぐに「自分たちも挑戦したい」という具体的な意欲を口にされていました。 北は北海道、東は茨城。それぞれの地域で新しい風を吹かそうとするエネルギーに触れ、 私自身も身の引き締まる思いでした。 ◆なぜ今、トレーラーハウスなのか? 私たちが新事業としてトレーラーハウスを選んだのは、単なる流行ではありません。 そこには、これからの日本における「新しい住まいと安心のカタチ」があると考えているからです。 1. 災害時における「動く家」の価値 昨今、トレーラーハウスは災害時の仮設住宅としての注目度が非常に高まっています。 従来の仮設住宅は、建設に時間がかかり、役目を終えれば解体されるという課題がありました。 しかし、タイヤのついた「家」であるトレーラーハウスは、迅速に被災地へ駆けつけ、即座に生活の拠点となることができます。 2. 多様なライフスタイルへの対応 小工事から大規模改修、増改築、塗装、エクステリアまで、三ツ星ハウジングはこれまで「住まいの主治医」として 埼玉県北部・群馬県南部の皆様に寄り添ってきました。 その知見を活かし、中古再販事業に加え、この「自由度の高い移動空間」を提案することで、店舗やオフィス、 そして趣味の部屋など、お客様の夢を具現化するお手伝いをしたいと考えています。 「挑戦」が地域への恩返しになる 私は、企業が成長し続けるためには「挑戦」が不可欠だと信じています。 しかし、その挑戦は独りよがりであってはなりません。 新しい事業を成功させ、雇用を生み、困った時に頼れる存在になること。 つまり、事業を通じて地域社会に貢献することが、私たちの究極の目的です。 遠方から来られた社長お二人の熱い眼差しを見て、改めて確信しました。 「新しいことを始める不安」よりも、「地域のために何ができるかという期待」の方がずっと大きいのだと。 三ツ星ハウジングは、これからもリフォームの枠を超え、トレーラーハウスという新たな翼を広げて、 この地域をより豊かに、より安全な場所にできるよう突き進んでまいります。 伊勢崎ショールームでは、いつでも実物をご覧いただけます。 「夢」をカタチにしたい方、ぜひ一度その大きさと可能性を体感しに来てください。 三ツ星ハウジング株式会社 代表取締役 清水 秀幸 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.4/28

【開催レポート】今期も「三ツ星」の決意を胸に。経営計画発表会を行いました!新緑がまぶしい季節となってまいりました。 先日、4月20日(月)。三ツ星ハウジングにとって非常に重要で、身の引き締まる一日を過ごしました。 本庄市の「五州園」にて、『経営計画発表会』を開催いたしましたので、その様子を皆さまにお届けします。 ■ 総勢80名が集結。感謝と責任を噛み締める場 今回の発表会には、日頃より多大なるご支援をいただいている金融機関の皆さま、法律事務所・社労士・会計士といった専門家の先生方、 そして現場を支えてくださる協力業者の皆さまにお集まりいただきました。 その数、なんと総勢80名。 これほど多くの方々に支えられているのだと改めて実感し、感謝の念が堪えません。 午前中の入念なリハーサルを終え、いよいよ本番の幕開けです。 ■ 第一部:目標の共有。「堅実」に、そして「攻め」の姿勢で 第一部は、これまでの「振り返り」とこれからの「指針」を共有する、非常に緊張感のある時間となりました。 • 前期の振り返り:お客様の笑顔のために走り抜けた一年の成果を確認。 • 今期の売上目標:具体的な数字を掲げ、全員で目指すべきゴールを明確化。 • 新事業への挑戦:新たに始動した「トレーラーハウス事業」への想いを語りました。 昨今は、ユニットバスや塗料材料などの供給が不安定な時期もあり、決して楽観視できる状況ではありません。 だからこそ、今ここで情報を共有し、全員の「気を引き締める」ことが重要だと考えています。 ■ 第二部・第三部:メリハリこそが、チームワークの源泉 第一部の硬派な雰囲気から一転、第二部では「お楽しみクイズ大会」を実施! チームで箱の物をあてる問題で大いに盛り上がり、会場は笑顔に包まれました。 そして第三部の「懇親会」。 普段は現場や事務所で別々に動いている仲間たちが、膝を突き合わせて語り合う。 この「横の繋がり」こそが、高品質な施工と迅速な対応を生むと確信しています。 「この苦しい資材状況の中でも、みんなで力を合わせ、必ず今期の目標を達成する」 そんな熱い思いを一つに、最後は全員で一致団結を誓い合いました。 ■ これからの三ツ星ハウジング 私たちはこれからも、小さな修理から大規模なリノベーション、そしてトレーラーハウスという新しい住まいの形まで、リフォームの枠を超えた「挑戦」を続けてまいります。 すべては、この住み慣れた埼玉県北部・群馬県南部の地域に貢献するため。 「リフォームして良かった」「三ツ星さんに頼んで良かった」 その言葉を一つでも多くいただけるよう、スタッフ一同、そして協力業者の皆さまと共に、今期も全力で駆け抜けます! 今後とも、三ツ星ハウジング株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。 三ツ星ハウジング株式会社 代表取締役 清水 秀幸 • 対応エリア:本庄市、児玉郡、上里町、神川町、美里町、深谷市、伊勢崎市、藤岡市、佐波郡玉村町 • 事業内容:リフォーム(水回り・内装・増改築)、外壁塗装、エクステリア、中古再販、トレーラーハウス販売 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.4/26

【ゴールデンウィーク 休業日】のお知らせ【ゴールデンウィーク休業のお知らせ】 誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。 休業期間:2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水) 休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては 2026年5月7日(木)以降に順次対応させていただきます ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます 5月7日(木) より通常営業 ※ イオンタウン上里ショールームは、営業しております なお、メールでの受付、電話(留守番電話)での対応は受け付けております ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします 本庄市・上里町・美里町・神川町・藤岡市・伊勢崎市・寄居町 深谷市(旧岡部町)・高崎市(旧新町)・玉村町の皆様へ -
上里・本庄・藤岡エリア2026.4/13
200人の前で堂々の発表!社員の成長に胸が熱くなった一日200人の前で堂々の発表!社員の成長に胸が熱くなった一日 先日、当社がコンサルティングでお世話になっている株式会社武蔵野様の「共同勉強会」に参加してまいりました。 この勉強会は、多くの企業が集まり、自社の取り組みや改善事例を共有し合う非常に熱量の高い場です。 そこで今回、当社の社員がステージに立ち、三ツ星ハウジングの改善事例を発表する機会をいただきました。 会場には200人近い方々。 その視線が注がれる緊張感の中、当社の社員は堂々と自社の歩みを報告してくれました。 • 具体的な改善プロセスの共有 • 現場で直面した課題と、それをどう乗り越えたか • 質疑応答での的確な受け答え 何より感動したのは、発表後の質疑応答です。 専門的な質問や鋭いツッコミに対しても、自分の言葉でしっかりと回答する姿を見て、 「本当に皆、頼もしく成長したな」と心の底から感じることができました。 「見られる」ことが、サービスの質を磨き上げる 発表は大成功に終わりましたが、これはゴールではありません。 次は、勉強会に参加されていた皆様が当社の事務所・現場を見学に来られる「バックヤードツアー」が予定されています。 「三ツ星ハウジングの取り組みを真似したい!」 そう思っていただけるような会社であり続けるためには、常に自分たちの仕事に磨きをかけ、 オープンにできる状態にしておかなければなりません。 このように、同業他社様や外部の方々から刺激を受けること(良い意味での外圧)は、私たちにとって非常に重要です。 なぜなら、「いつ誰に見られても恥ずかしくない仕事」を追求する姿勢こそが、 最終的に一般のお客様へのサービスの質に直結すると考えているからです。 三ツ星ハウジングが目指すもの リフォームは、形のないところからお客様と一緒に作り上げていくものです。 だからこそ、施工する「人」の成長が、そのまま「住まいの安心」に繋がります。 勉強会を通じて得た気づきや、外部からの視点を取り入れることで、私たちはこれからも進化し続けます。 「こんな小さなこと、頼んでもいいのかな?」 「どこに相談すればいいか分からない……」 まずは、当社にご相談ください。 ただいまトレーラーハウスも開始しております。 多くの問い合わせをいただきまして、本当にありがとうございます。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.4/10
新メンバー加入!三ツ星ハウジングはさらなる飛躍へ埼玉県北部・群馬県南部でリフォームを手掛けております、三ツ星ハウジング株式会社の清水秀幸です。 いつも弊社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 新緑の季節を迎え、弊社にも新しい風が吹き込みました。 先日、中途採用の方々と新入社員の皆さんの「入社式」、そして親睦を深めるための「懇親会」を執筆いたしました。 今回は、その時の様子と、私が社員たちに伝えた「仕事への想い」についてお話しさせていただきます。 ■ 国境を越えた志を持つ新メンバー「アミンさん」 今回の入社式で特にご紹介したいのが、バングラデシュからやってきたアミンさんです。 彼は母国の国立大学で学んだ秀才ですが、「日本で学びたい」という強い情熱を持って来日しました。 日本語学校を卒業後、日本のCAD専門学校で設計の基礎を徹底的に学び、この度ご縁があって、 弊社の施工チーム兼・設計サポートとして入社してくれることになりました。 言葉も文化も違う土地で、自らのスキルを磨き続けてきたアミンさんの姿勢には、私自身も大きな刺激を受けています。 彼のような高い志を持つメンバーが加わることで、弊社の設計・施工クオリティはさらに進化していくと確信しています。 ■ 私が伝えた「挑戦」と「失敗」の価値 残念ながら全員参加とはいきませんでしたが、集まった新メンバーに向けて、 私からいくつかメッセージを贈らせていただきました。 リフォームという仕事は、お客様の大切な住まいを扱う責任ある仕事です。 その中で成長するために必要なのは、以下の3点だと伝えています。 1. 「挑戦すること」を恐れない 新しい環境、新しい技術に積極的に飛び込んでいく勇気を持ってほしい。 2. 「失敗から学ぶ」ことの重要性 誰でも最初は失敗します。大切なのは、なぜ失敗したかを考え、それを次の成功への糧にすること。 3. 「徹底的に真似る」ことから始める 「学ぶ」の語源は「真似ぶ(まねぶ)」です。 まずは先輩たちの良いところを素直に真似し、自分の型を作っていくことが成長への最短距離です。 失敗を恐れて立ち止まるのではなく、挑戦して、転んだら起き上がって、また一歩前へ進む。その繰り返しが、 お客様に感動をお届けできる「プロフェッショナル」への道だと信じています。 ■ 三ツ星ハウジングのこれから 新しい仲間が増え、三ツ星ハウジングはより多角的な視点でお客様のご要望にお応えできるようになります。 アミンさんが加わった設計サポート体制により、これまで以上にスピーディーで 精密なプランニングが可能になるでしょう。 私たちは、ただ設備を新しくするだけのリフォーム会社ではありません。 「地域のお客様の暮らしを、より豊かに、より笑顔にすること」 この使命を果たすために、新旧スタッフが一丸となって切磋琢磨してまいります。 これからの三ツ星ハウジングのさらなる飛躍に、ぜひご期待ください! 住まいのお悩み、リフォームのご相談は、いつでもお気軽に三ツ星ハウジングまでお寄せください。 皆様、これからも変わらぬ応援をよろしくお願い申し上げます! 三ツ星ハウジング株式会社 代表取締役 清水 秀幸 • 対応エリア: 埼玉県北部(本庄市・児玉郡・深谷市など)、群馬県南部(伊勢崎市・藤岡市/高崎市・玉村町など) • リフォーム全般: 水まわり・外壁塗装・増改築・設計相談承ります。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.4/6
香川県にある株式会社村上製作所様へベンチマーキング先日、研修の一環として香川県にある株式会社村上製作所様へベンチマーキングにお邪魔してきました。 今回はその素晴らしい体験と、そこで得た気づきを皆様にシェアしたいと思います。 ◆ 世界を支える技術力と「おもてなし」の心 村上製作所様は、クレーンやフォークリフトで世界的なシェアを誇る「タダノ」様の油圧シリンダーなどを製造されている、日本屈指の技術力を持つ企業です。 従業員数は約200名。 工場に一歩足を踏み入れて、まず驚かされたのは「挨拶」でした。 日本人スタッフの方はもちろん、多くの外国人スタッフの方々も、 作業の手を止めて私たちに清々しい挨拶をしてくださるのです。 言葉にするのは簡単ですが、200名規模の組織で徹底されている姿に、 村上製作所様の教育の深さと、働く皆さんの誇りを感じました。 ◆ 言葉の壁を越える「色」と「仕組み」 多くの外国籍スタッフが活躍する現場では、独自の工夫が随所に見られました。 • 視覚的な工夫: 掲示物にはひらがなを併記し、誰にでも伝わる大きな文字を採用。 • 色の言語化: 床が細かく色分けされており、「どこに何を置くか」「どこが通路か」が直感的にわかるようになっています。 まさに「色は言葉」。 言語が違っても、ルールが共通認識として根付いている仕組みは、 リフォーム現場の安全管理や品質向上にも直結する、非常に学びの多いポイントでした。 ◆ 創業80周年の重みと、未来への投資 大きな山を切り崩して造られたという広大な工場は、隅々まで清掃が行き届き、整然としていました。 創業80周年を迎えられた同社は、最新の工作機械を積極的に導入し、生産性を極限まで高めておられます。 「売上が大きい会社には、それだけの大きな仕組みがあり、それを動かす『人』が育っている」 この当たり前でいて難しい真理を、目の当たりにすることができました。 私たち三ツ星ハウジングも、この規模感と志を見習い、より強固な組織づくりに邁進していかねばと心を新たにしました。 ◆ 香川の食文化に触れて 視察の後は、香川の郷土料理を堪能させていただきました。 香川といえば「讃岐うどん」が有名ですが、地元で愛される「一鶴(いっかく)」の骨付鳥*も絶品!スパイシーでジューシーな鶏肉を囲みながらの懇親会は、村上製作所様の温かな社風を感じる最高の時間となりました。 最後に 今回のベンチマーキングで学んだ「徹底した挨拶」「誰にでもわかる仕組みづくり」「生産性を高める設備投資」。これらはすべて、お客様に最高の価値を届けるために不可欠な要素です。 今回いただいた刺激を、三ツ星ハウジングのサービス向上に必ず活かしてまいります。群馬・埼玉の皆様に「やっぱり三ツ星にお願いしてよかった」と言っていただけるよう、これからも進化し続けます! -
上里・本庄・藤岡エリア2026.3/30
【イオンタウン上里】ショールームが進化中!【イオンタウン上里】ショールームが進化中!「モノ売り」から「コト売り」へ。 皆様、こんにちは! 「地域密着・リフォームの三ツ星」こと、三ツ星ハウジング株式会社です。 現在、私たちはイオンタウン上里内にある当社のショールームコーナーにて、プチ改修作業を行っております。今回のリニューアルには、私たちの「リフォームに対する想い」を形にするための大きなテーマがあります。 それは、これまでの「モノ売り」から「コト売り」へのシフトです。 暮らしを「体験」できる場所に これまでのショールームは、最新のキッチンやお風呂といった「製品」を並べて見ていただく場所でした。もちろん、最新設備の機能を知っていただくことも大切です。しかし、お客様が本当に知りたいのは「その設備を入れることで、毎日の生活がどう変わるか」という点ではないでしょうか。 そこで今回の改修では、単なる展示ではなく、実際の生活動線や空間の雰囲気を丸ごと体感していただけるコーナー作りを目指しています。 期待の新星・林&ベテラン藤尾の強力タッグ! 現在、現場では活気あふれるメンバーが汗を流しています。 最近三ツ星ハウジングの仲間に加わってくれた棟梁大工の林さん そして、設備部門を力強く牽引するリーダー、藤尾さん。 この二人が中心となり、現在「お風呂」と「脱衣所」を一体としたリアルな空間を制作中です。 これまでのように、ポツンとお風呂の浴槽が置いてあるだけではありません。「お風呂上がりにここで着替えて、洗面台はこう使って……」という、日常のワンシーンが目に浮かぶような脱衣所を併設することで、サイズ感や使い勝手がよりダイレクトに伝わるようになります。 「イメージしやすさ」が最高の提案に リフォームは、完成するまで実物が見えない大きなお買い物です。だからこそ、私たちは「お客様がいかに具体的にイメージできるか」を最も大切にしています。 • 「この脱衣所の広さなら、家族で並んでも窮屈じゃないね」 • 「この動線なら、洗濯がもっと楽になりそう!」 そんな会話が自然と生まれるような、そして私たちスタッフも自信を持ってお客様の未来を提案できるような、ワクワクする空間をイメージできればと考えています。 完成をどうぞお楽しみに! ショールームは日々形を変え、進化しています。林さんの感性と、藤尾さんの確かな技術が融合して出来上がる新しいコーナー。私たちも、皆様にお披露目できる日が今から待ち遠しくてたまりません。 イオンタウン上里にお越しの際は、ぜひ新しくなった三ツ星ハウジングのコーナーを覗いてみてくださいね。「理想の住まい」のヒントが、きっと見つかるはずです。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.3/23
LIXIL秋のリフォームコンテスト表彰式LIXIL秋のリフォームコンテスト表彰式に出席いたしました 皆さま、こんにちは。 いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。 先日、さいたま新都心駅にほど近いホテル「THE MARK GRAND HOTEL(ザ・マークグランドホテル)」にて開催された、 LIXIL秋のリフォームコンテスト・埼玉県表彰式に出席してまいりました。 本日は、その際のご報告と、今抱いている素直な想いを綴らせていただきたいと思います。 【 3年連続の快挙。本庄・深谷地区での表彰 】 おかげさまで、私たちは今年、3年連続で本庄・深谷地区における表彰をいただくことができました。 煌びやかな会場の中で自社の名前が呼ばれた瞬間、これまでの日々が脳裏を駆け巡りました。 しかし、この賞は決して私たちだけの力で手にしたものではありません。 この快挙を成し遂げられたのは、何よりも私たちを信頼して大切な住まいをお任せくださった地域のお客様、 そして現場で汗を流し、お客様の笑顔のために日々奔走してくれた社員の皆さんのおかげです。 この場を借りて、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 【 地域の皆さまへの恩返しを誓って 】 私たちは、この本庄・深谷という地域に育てられてきました。 リフォームは単に設備を新しくするだけではなく、そこに住むご家族の「これからの暮らし」を支える大切な仕事です。 3年連続という評価をいただいたことは大きな自信になりますが、それ以上に「これからもこの地域に貢献し続けなければならない」という強い責任感を感じています。 地域の皆さまが困ったときに真っ先に顔を思い浮かべていただける、そんな存在であり続けられるよう、これからも誠実に一歩一歩取り組んでまいります。 【 「上には上がいる」という刺激と決意 】 一方で、今回の表彰式では非常に大きな刺激も受けました。 会場には、埼玉県内はもちろん、日本全国でもトップクラスの売上を誇り、圧倒的な実績で表彰されている会社様が数多くいらっしゃいました。 上を見れば、まだまだ先は長い。 私たちの現在地に満足している暇はありません。 「自分たちに足りないものは何か」「もっとお客様に喜んでいただくためにはどうすればいいか」——。 壇上で輝く他社の皆さんの姿を拝見し、改めて「常に精進」の精神を忘れてはならないと身が引き締まる思いでした。 【 さらなる高みを目指して 】 今回の受賞を一つの通過点とし、私たちはさらなる高みを目指します。 それは単に数字を追い求めることではなく、サービスの質、技術力、そしてお客様との絆の深さにおいて、地域一番、そして県内・国内でも誇れるような会社へと成長していくことです。 これからも、地域の皆さまの住まいに関する「夢」や「悩み」に寄り添い、全力でサポートさせていただきます。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.3/15
住まいの変化と自社施工チーム今回は、私自身の「実家のリフォーム」を通して感じた、住まいの変化と自社施工チームの誇りについてお話しさせていただきます。 ◆妻の一言から始まった、実家の「寒さ」対策 先日、私の実家をリフォームいたしました。 父が高齢になり、施設に入所することになったのを機に、私たちが家族で実家に戻り、住み継ぐことになったからです。 長年住み慣れた我が家。私にとっては「当たり前」の環境でしたが、一緒に移り住む妻から出た言葉は意外なものでした。 「この家、すごく寒いね……」 正直、私はずっと住んでいたのであまり気にしていなかったのですが、改めて意識してみると、確かに底冷えがするような気がします。 家族がこれから快適に、そして健康に暮らすためには、この「寒さ」を何とかしなければならない。そう痛感し、リフォームを決意しました。 ◆補助金を賢く活用!水回りと断熱の刷新 今回のリフォームでは、国や自治体の補助金を最大限に活用しました。 • 窓の設置(断熱改修): 寒さの最大の原因である開口部を強化。 • お風呂: 昔ながらのタイル貼りから、暖かくお手入れも楽なユニットバスへ。 • トイレ・キッチン: 最新の設備に取り替え、家事のしやすさも向上。 「家に関することなら、小さな工事から増改築まで」を掲げる当社のノウハウを、自らの家にも注ぎ込みました。 ◆圧巻の「オール自社施工」多能工チームの底力 今回の目玉は、なんといっても「オール自社施工」への挑戦です。 当社の誇る多能工チームが大活躍してくれたのですが、実は強力な助っ人も加わっていました。 1. 神社仏閣も手がける「棟梁」の参戦 私たちのチームに、新しく大工の棟梁が加わりました。 彼は神社仏閣の建立に携わり、その緻密な手仕事が、我が家に安心感を与えてくれました。 2. リーダー藤尾の熱いこだわり 通常、クロス(壁紙)の張り替えは協力業者さんにお願いすることが多いのですが、今回はチームリーダーの藤尾が「ぜひ自分たちで挑戦したい!」と志願してくれました。 仕上がりを見て、改めて当社の施工チームのレベルの高さと、仕事に対する意識の高さに私自身が一番驚かされました。 我が家に「新しい命」が吹き込まれた瞬間 完成した家は、以前の面影を残しつつも、驚くほど暖かく、快適な空間へと生まれ変わりました。まさに「家に新しい命が吹き込まれた」ような感覚です。 施設に入っている父も時々帰ってきます。 以前は「寒い、寒い」と言っていた父ですが、これからは「暖かくて本当に快適な家になったな」と、笑顔で言ってもらえる。そんな光景が目に浮かびます。 三ツ星ハウジングは、埼玉北部や群馬県伊勢崎市・藤岡市の皆様に寄り添い、小さな困りごとから今回のような大きなリフォームまで、心を込めてお手伝いいたします。 「うちも寒いかも…」「補助金って使えるの?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。自慢の自社施工チームが、皆様の住まいに新しい命を吹き込みます! リフォームのご相談は、三ツ星ハウジングまで! -
上里・本庄・藤岡エリア2026.3/6
新しい道へと・・・3月に入り、季節は春。 春は「お別れ」の季節であり、同時に「新たな出会い」の季節でもありますね。 二人の大きな決断~ 実はこの度、三ツ星ハウジングを支えてくれた二人の大切な仲間が、それぞれの大きな決断のもと、 新しい道へと歩み出すことになりました。 一人目は、当社設計の栗野です。 設計として数々の住まいづくりに携わってきた彼ですが、「大学院でもう一度、建築を学び直したい」という強い志を持ち、 この度退職する運びとなりました。 今の職場でも十分に活躍してくれていましたが、さらなる高みを目指そうとする彼の挑戦を、私たちは心から応援したいと思っています。 二人目は、キッチン浄水器メーカー「タカギ」の営業担当としてお世話になった佐原さんです。 佐原さんはご結婚を機に、「転勤をせずに家族との時間を大切にしたい」という奥様のご要望を第一に考えられ、 草加市の職員として新たなスタートを切ることになったそうです。 家庭を支える決断をした彼もまた、立派な門出を迎えます。 感謝で見送られる人であること~ 正直な思いを言えば、二人とも今の職場で引き続き活躍してほしいという気持ちもありました。 しかし、人生における大きな決断を下した二人に対し、三ツ星ハウジングのスタッフ一同、感謝の気持ちを込めて、 ささやかながら花束や本、カップなどをみんなで少しずつ出し合って贈らせていただきました。 私が二人を送り出す際、伝えたことがあります。 それは、「辞めるから終わりではない」ということです。 「辞めるという決断をしても、こうして周りの皆が温かく応援してくれる。そんな風に感謝されて見送られる人になってほしい。 そして、いつかまたどこかで再会したとき、胸を張って笑い合える関係でありたい」 そうつくづく感じています。 仕事のスキルも大切ですが、最後に残るのは「人としてどう生きてきたか」という信頼なのだと、彼らの去り際を見て改めて実感しました。 これからの三ツ星ハウジング~ 二人がいなくなる寂しさはありますが、彼らが残してくれた功績をしっかりと引き継ぎ、 私たちはこれからも埼玉・群馬の皆様の住まいを全力で守り続けてまいります。 栗野さん、佐原さん。 それぞれの場所で、あなたたちらしく輝いてください。 三ツ星ハウジング一同、二人の輝かしい未来とご活躍を、心より祈念しております! そして、地域の皆様。 新体制となる三ツ星ハウジングも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。








