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上里・本庄・藤岡エリア2026.3/15

住まいの変化と自社施工チーム今回は、私自身の「実家のリフォーム」を通して感じた、住まいの変化と自社施工チームの誇りについてお話しさせていただきます。 ◆妻の一言から始まった、実家の「寒さ」対策 先日、私の実家をリフォームいたしました。 父が高齢になり、施設に入所することになったのを機に、私たちが家族で実家に戻り、住み継ぐことになったからです。 長年住み慣れた我が家。私にとっては「当たり前」の環境でしたが、一緒に移り住む妻から出た言葉は意外なものでした。 「この家、すごく寒いね……」 正直、私はずっと住んでいたのであまり気にしていなかったのですが、改めて意識してみると、確かに底冷えがするような気がします。 家族がこれから快適に、そして健康に暮らすためには、この「寒さ」を何とかしなければならない。そう痛感し、リフォームを決意しました。 ◆補助金を賢く活用!水回りと断熱の刷新 今回のリフォームでは、国や自治体の補助金を最大限に活用しました。 • 窓の設置(断熱改修): 寒さの最大の原因である開口部を強化。 • お風呂: 昔ながらのタイル貼りから、暖かくお手入れも楽なユニットバスへ。 • トイレ・キッチン: 最新の設備に取り替え、家事のしやすさも向上。 「家に関することなら、小さな工事から増改築まで」を掲げる当社のノウハウを、自らの家にも注ぎ込みました。 ◆圧巻の「オール自社施工」多能工チームの底力 今回の目玉は、なんといっても「オール自社施工」への挑戦です。 当社の誇る多能工チームが大活躍してくれたのですが、実は強力な助っ人も加わっていました。 1. 神社仏閣も手がける「棟梁」の参戦 私たちのチームに、新しく大工の棟梁が加わりました。 彼は神社仏閣の建立に携わり、その緻密な手仕事が、我が家に安心感を与えてくれました。 2. リーダー藤尾の熱いこだわり 通常、クロス(壁紙)の張り替えは協力業者さんにお願いすることが多いのですが、今回はチームリーダーの藤尾が「ぜひ自分たちで挑戦したい!」と志願してくれました。 仕上がりを見て、改めて当社の施工チームのレベルの高さと、仕事に対する意識の高さに私自身が一番驚かされました。 我が家に「新しい命」が吹き込まれた瞬間 完成した家は、以前の面影を残しつつも、驚くほど暖かく、快適な空間へと生まれ変わりました。まさに「家に新しい命が吹き込まれた」ような感覚です。 施設に入っている父も時々帰ってきます。 以前は「寒い、寒い」と言っていた父ですが、これからは「暖かくて本当に快適な家になったな」と、笑顔で言ってもらえる。そんな光景が目に浮かびます。 三ツ星ハウジングは、埼玉北部や群馬県伊勢崎市・藤岡市の皆様に寄り添い、小さな困りごとから今回のような大きなリフォームまで、心を込めてお手伝いいたします。 「うちも寒いかも…」「補助金って使えるの?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。自慢の自社施工チームが、皆様の住まいに新しい命を吹き込みます! リフォームのご相談は、三ツ星ハウジングまで! -
上里・本庄・藤岡エリア2026.3/6
新しい道へと・・・3月に入り、季節は春。 春は「お別れ」の季節であり、同時に「新たな出会い」の季節でもありますね。 二人の大きな決断~ 実はこの度、三ツ星ハウジングを支えてくれた二人の大切な仲間が、それぞれの大きな決断のもと、 新しい道へと歩み出すことになりました。 一人目は、当社設計の栗野です。 設計として数々の住まいづくりに携わってきた彼ですが、「大学院でもう一度、建築を学び直したい」という強い志を持ち、 この度退職する運びとなりました。 今の職場でも十分に活躍してくれていましたが、さらなる高みを目指そうとする彼の挑戦を、私たちは心から応援したいと思っています。 二人目は、キッチン浄水器メーカー「タカギ」の営業担当としてお世話になった佐原さんです。 佐原さんはご結婚を機に、「転勤をせずに家族との時間を大切にしたい」という奥様のご要望を第一に考えられ、 草加市の職員として新たなスタートを切ることになったそうです。 家庭を支える決断をした彼もまた、立派な門出を迎えます。 感謝で見送られる人であること~ 正直な思いを言えば、二人とも今の職場で引き続き活躍してほしいという気持ちもありました。 しかし、人生における大きな決断を下した二人に対し、三ツ星ハウジングのスタッフ一同、感謝の気持ちを込めて、 ささやかながら花束や本、カップなどをみんなで少しずつ出し合って贈らせていただきました。 私が二人を送り出す際、伝えたことがあります。 それは、「辞めるから終わりではない」ということです。 「辞めるという決断をしても、こうして周りの皆が温かく応援してくれる。そんな風に感謝されて見送られる人になってほしい。 そして、いつかまたどこかで再会したとき、胸を張って笑い合える関係でありたい」 そうつくづく感じています。 仕事のスキルも大切ですが、最後に残るのは「人としてどう生きてきたか」という信頼なのだと、彼らの去り際を見て改めて実感しました。 これからの三ツ星ハウジング~ 二人がいなくなる寂しさはありますが、彼らが残してくれた功績をしっかりと引き継ぎ、 私たちはこれからも埼玉・群馬の皆様の住まいを全力で守り続けてまいります。 栗野さん、佐原さん。 それぞれの場所で、あなたたちらしく輝いてください。 三ツ星ハウジング一同、二人の輝かしい未来とご活躍を、心より祈念しております! そして、地域の皆様。 新体制となる三ツ星ハウジングも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.2/23
「タカラスタンダード 高崎ショールーム」リニューアルさて、本日は先日足を運んできた「タカラスタンダード 高崎ショールーム」の リニューアルについて、その感動をたっぷりとお伝えしたいと思います! ◆ショールームの概念が変わる?「提案型」への進化 リニューアルした高崎ショールームに一歩足を踏み入れて驚いたのは、 これまでの「商品が並んでいるだけ」の展示とは全く違うということです。 これまでは「このキッチンはいくら」「このお風呂はこんな機能がある」という、 スペック中心の【展示型】が主流でした。 しかし、新しくなったショールームは、そこに住む人の暮らしがパッと目に浮かぶような 【提案型】へと劇的な進化を遂げていました。 1. 暮らしをイメージできる空間づくり 「ただキッチンが置いてある」のではなく、実際のLDKを模した空間の中に製品が組み込まれています。 そのため、「朝、ここでコーヒーを淹れたらどんな動線になるか」「家族とどんな距離感で料理ができるか」といった、 生活のリアルなイメージが驚くほど湧いてくるのです。 2. 年代別・予算別のスマートな提案 リフォームを検討されるお客様の悩みは千差万別です。 • 「子育て世代で、とにかく掃除のしやすさを優先したい」 • 「定年後を見据えて、上質で落ち着いた空間にしたい」 • 「限られた予算の中で、最大限の機能性を手に入れたい」 新ショールームでは、こうした年代や予算に合わせたカテゴリー分けがされており、 自分たちにぴったりのプランを見つけやすい工夫が施されていました。 徹底的な「比較」ができるから、後悔しない 私が特に「これはすごい!」と唸ったのが、その展示の親切さです。 タカラスタンダードさんの強みである「ホーロー」の良さはもちろんですが、 驚いたのは他メーカーさんの商品との違いまでしっかりわかるような比較展示がある点です。 高さの設定による使い勝手の違いや、構造の細かな差など、「なんとなく」で選んでしまいがちな部分が 数値や実物で可視化されています。 リフォームは大きな買い物ですから、こうした「納得感」は非常に大切ですよね。 埼玉県の方も、ぜひ群馬のショールームへ! 「今の家をもっと快適にしたいけれど、何から始めたらいいかわからない」 そんな悩みをお持ちの方こそ、ぜひ一度この新しいショールームに足を運んでみてください。 カタログを眺めているだけでは決して得られない、「見て、触れて、体感する」という経験が、 理想の住まいへの近道になります。 三ツ星ハウジングがあなたの「体験」を形にします ショールームで得たワクワクするようなイメージを、実際の形にするのが私たちの役目です。 「ショールームで見たあのキッチン、うちの間取りに入るかな?」 「予算内でどこまで理想に近づけられるだろう?」 そんな疑問が湧いたら、いつでもお気軽に三ツ星ハウジングへご相談ください。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.2/16
モビリティリゾートもてぎで学んだ「技術とチーム」の真髄皆様、こんにちは。三ツ星ハウジングです。 私たちは普段、埼玉北部や群馬県の伊勢崎市・藤岡市を中心に、水回りリフォームから外壁塗装、増改築にいたるまで、 「住まいの主治医」として地域の皆様の暮らしをお守りしております。 先日2月11日の祝日、家族と一緒に栃木県茂木町にある「モビリティリゾートもてぎ」へ足を運んできました。 当日はあいにくの雨予報でしたが、現地に着いてみれば予報を裏切る曇り空。 おかげで混雑も少なく、多くの体験をじっくりと楽しむことができました。 ◆ 子供たちの瞳が輝く「本物の体験」 ホンダがプロデュースするこの施設は、単なる遊園地ではありません。 車やバイクの運転を自ら体験できる施設はもちろん、豊かな自然の中で五感を使うアクティビティも充実しています。 驚かされたのは、スタッフの方々の接客の素晴らしさです。 どのセクションでも丁寧で温かい対応を受け、非常に心地よい時間を過ごすことができました。 普段は行列必至のアトラクションも、この日はスムーズに。 子供と一緒に乗り物を操り、風を切る体験は、日常を忘れるほど充実したものでした。 ◆ 本田宗一郎氏が語る「チーム」の力 そして、今回の旅のクライマックスは「ホンダコレクションホール」でのひとときでした。 そこには創業者・本田宗一郎氏や、経営を支えた藤沢武夫常務の軌跡が展示されています。 展示の中で特に胸に響いたのが、「チームで取り組めば、個人を越えて成長できる」という哲学です。 世界最高峰のF1に挑む情熱、そして空へと夢を広げたホンダジェット。 展示された数々の機体やエンジンからは、単なる技術力だけでなく、関わった人々の執念と結束力がひしひしと伝わってきました。 閉館のチャイムが鳴るまで見入ってしまいましたが、そこで得た感動は、今の私たちの仕事にも通ずる大切な視点でした。 ◆ リフォームという仕事に重ねて 私たち三ツ星ハウジングの仕事も、まさに「チーム」の結晶です。 キッチンやトイレの交換、大切なお家を守る外壁塗装、そして大規模な増改築。 どの現場も、一人の力では完成しません。職人さん、スタッフ、そしてお客様との対話。 すべてが一つになって初めて、最高のリフォームが完成します。 ホンダの精神に触れ、「技術の先にあるお客様の笑顔」のために、チームが一丸となって成長し続けることの重要さを再確認しました。 この素晴らしい体験で得たエネルギーを糧に、これからも地域の皆様に「三ツ星」の満足をお届けできるよう、誠心誠意取り組んでまいります。 素晴らしい休日を与えてくれた家族と、もてぎの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.2/12
空き家のリノベーション~賃貸アパートとして再生!三ツ星ハウジングのブログへようこそ! 今回は、私たちのグループ会社である「キリン不動産」が進めている、非常に興味深いプロジェクトの現場にお邪魔してきました。 現在、キリン不動産では「空き家のリノベーション」に力を入れています。 今回伺った現場は、もともと一戸建てだった建物を、賃貸アパートとして再生させるという挑戦的なプロジェクトです。 現場で感じたのは、「お金をかければ良いものができるのは当たり前。 でも、知恵と工夫があれば、低予算でもここまでワクワクする空間が作れるんだ!」という強い衝撃でした。 ■ 若い世代の心を掴む「見せる」デザイン まず一歩足を踏み入れて目を引くのが、木材の温もりと、あえてクロスを貼らずそのまま露出させた「合板天井の表し(あらわし)」です。 最近のトレンドとして、ピカピカの新品に囲まれるよりも、素材の質感を感じられるラフでスタイリッシュな空間が 若い世代に支持されています。 予算を抑えつつも、こうしたデザイン的なアクセントを効果的に取り入れることで、物件の個性をグッと引き立てていました。 「古いから隠す」のではなく、「古いからこそ、その味を活かして見せる」。 この引き算の美学には、私たちも大変刺激を受けました。 ■ 「寒さ」を解消する、住まい手への思いやり デザインが良くても、住み心地が悪ければ意味がありません。 空き家再生で一番の課題となるのが「断熱性能」ですが、今回の物件では、すべての居室に「内窓(二重サッシ)」が設置されていました。 見た目のワクワク感だけでなく、こうした「暮らしの快適さ」への配慮が、物件の価値を底上げしているのだと実感しました。 ■ 家賃10万円が「安い」と感じる市場のニーズ 驚くべきことに、この物件はまだ完全には完成していないにもかかわらず、すでに入居者が決まっているとのこと! 地方の戸建て賃貸で「家賃100,000円」と聞くと、一見「少し高いのでは?」と感じるかもしれません。しかし、今回の入居予定者様は、なんと東京から移住してこられる方だそうです。 その方曰く、 「東京でこのサイズ、このクオリティの物件を借りようと思ったら、30万円以上は確実にする。そう考えれば、この10万円は信じられないほどリーズナブルです」 とのこと。 場所が変われば価値観も変わる。私たちは、自分たちの基準だけで市場を見てはいけないということを、改めて突きつけられた気がします。 ■ これからの空き家再生に向けて 今回の見学は、これから本格的に空き家再生に取り組む私たち三ツ星ハウジングにとって、非常に貴重な参考事例となりました。 • 予算をかけずに知恵を絞る。 • デザインと機能を両立させる。 • 固定観念に縛られず、広域のニーズを捉える。 常に変化する市場のニーズを追い求めながら、私たちも新しい挑戦を続けていかなければなりません。完成した姿を拝見するのが、今から楽しみでなりません! 【お知らせ】 三ツ星ハウジングでは、空き家の活用やリフォームに関するご相談を随時受け付けております。「古い家をどうにかしたい」「賃貸として活用したい」とお考えのオーナー様、 ぜひ私たちの「知恵」を頼ってくださいね。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.2/9
最新システムバスルームの研修会を開催!先日、当社ショールームにて、設備メーカーのトップランナーであるTOTO様をお招きし、最新システムバスルームの研修会を開催いたしました。 今回は、その研修で学んだ驚きの進化と、私たちが大切にしている「お客様への想い」を皆様にお伝えしたいと思います。 お風呂の悩み第1位「カビ」との戦いに、ついに終止符が!? お風呂掃除において、誰もが頭を悩ませるのが「カビ」の発生ですよね。 特に天井や壁の高い位置は、掃除をするのも一苦労。 椅子に乗って不安定な姿勢でブラシを動かすのは、重労働なだけでなく危険も伴います。 そんな悩みを解決すべく、TOTOの人気ユニットバス「サザナ」が、さらなる進化を遂げました。 「きれい除菌水」が天井・壁までカバー! これまでもTOTOの「サザナ」には、ボタンひとつで浴槽を洗浄する「おそうじ浴槽」や、床の汚れを抑える「床ワイパー洗浄(きれい除菌水)」といった画期的な機能がありました。 しかし、今回の研修で最も注目を集めたのが、「きれい除菌水」による天井・壁の自動洗浄機能です! きれい除菌水とは? 水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作られる、除菌成分(次亜塩素酸)を含む水のこと。 薬品や洗剤を使わず、時間が経つともとの水に戻るため、環境にも人にも優しいのが特徴です。 今回の進化により、床だけでなく、カビの胞子が降り注ぐ原因となる「天井」や「壁」に対しても、この「きれい除菌水」をミスト状に噴霧することが可能になりました。 これにより、浴室空間全体のカビの繁殖を強力に抑制し、あのお掃除の負担を劇的に軽減してくれます。 「浴槽・床・壁・天井」すべてを網羅した、究極の自動お掃除 今回の進化で、ついに「お風呂のフルオート除菌・清掃」が完成形に近づきました。 1. 浴槽: 入浴後にスイッチひとつで自動洗浄。 2. 床: きれい除菌水でカビやピンク汚れを抑制。 3. 天井・壁: 新たに加わったミスト噴霧で、空間まるごと除菌。 まさに、家事の時短を叶えるだけでなく、「そもそも汚れないお風呂」という新しいライフスタイルを提案する内容でした。 私たちスタッフも、その実演を見て「これなら自信を持ってお客様におすすめできる!」と確信いたしました。 私たちが「研修」を続ける理由 三ツ星ハウジングでは、今回のようなメーカー研修を定期的に実施しています。 なぜなら、住宅設備の世界は日進月歩であり、昨日までの常識が今日には新しく塗り替えられているからです。 最新の情報を届けることは、プロとして当然の義務。 しかし、私たちの本当の目的は、単に「高機能な商品を紹介すること」ではありません。 「お掃除が楽になった分、家族との団らんの時間が増えてほしい」 「カビの心配をせず、リラックスしたバスタイムを過ごしてほしい」 お客様一人ひとりの暮らしの質を向上させるために、どの機能が最適なのか。 それを的確に判断し、よりお客様に寄り添ったご提案をするためには、こうした地道な研鑽が欠かせないと考えております。 ぜひ、最新の「快適さ」を体感してください 今回学んだTOTO「サザナ」の最新機能をはじめ、お客様の住まいをより豊かにするヒントを、私たちはたくさん持っています。 「最近のお風呂はどう進化しているの?」「うちの間取りにも入るかしら?」といった素朴な疑問も大歓迎です。 ぜひ一度、三ツ星ハウジングへお気軽にご相談ください。 皆様の毎日が、もっと快適に、もっと笑顔になるお手伝いをさせていただきます! -
上里・本庄・藤岡エリア2026.2/2
水栓交換の勉強会 開催~暦の上では春が近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 お家の中で「ちょっと気になるけど、自分でも直せそうかな?」と思う場所、意外とありますよね。 今回は、先日行われた社内勉強会の様子をレポートしながら、実は奥が深い「水栓(蛇口)交換」の裏側についてお話ししたいと思います。 蛇口の交換は、実は「最難関」!? 先日、当社の施工チームがスタッフ向けに「水栓交換の勉強会」を開催してくれました。 リフォーム現場の最前線で戦うプロたちが、実際の器具を使いながら、質疑応答を交えて詳しくレクチャーしてくれたのです。 その中で、ベテランの設備スタッフがポツリと言った言葉がとても印象的でした。 「実は、給湯器の交換や洗面台の丸ごと交換よりも、たった一つの『水栓交換』の方が一番気を使うし、気を使うんだよ」 これ、意外だと思いませんか? 大きな設備を入れ替える方が大変そうに見えますが、プロの視点は違いました。 なぜ「簡単そうに見えて難しい」のか 水栓交換をご自身でチャレンジされるDIY派の方もいらっしゃいます。 もちろん、スムーズにいく場合もありますが、実は壁の中の見えない部分に大きなリスクが潜んでいるのです。 1. 壁の中の「ねじ山」の腐食 古い水栓を外そうとした際、壁の中の配管が経年劣化で脆くなっていることがあります。 無理に回すと、壁の中で配管がポッキリ折れてしまうことも……。 2. 漏水のリスク 新しい水栓を取り付ける際の「シールテープ」の巻き方や、締め込みの加減はまさに職人技。 締めすぎれば破損し、緩ければ壁の中でじわじわと水が漏れ、気づいた時には柱が腐っていた、なんてことにもなりかねません。 3. 想定外の追加工事 いざ外してみたら、配管の位置が特殊だったり、規格が合わなかったりと、現場での瞬時の判断が求められるケースが多々あります。 勉強会では、こうした「もしも」の事態にどう対応するか、スタッフ同士で熱い議論が交わされました。 「困った!」を「良かった!」に変えるために 勉強会を通して改めて感じたのは、「簡単に見える工事ほど、プロの経験値が問われる」ということです。 私たち三ツ星ハウジングは、単に新しいものに取り替えるだけではありません。 「この配管の状態でこのまま進めて大丈夫か?」「数年後に水漏れが起きないか?」という目に見えない安心も一緒にお届けしています。 「蛇口から水がポタポタ垂れる」「レバーが固くなってきた」 そんな、ちょっとしたお困りごとでも構いません。 「自分でやってみて、もし壊しちゃったらどうしよう…」と不安になる前に、ぜひ一度、三ツ星ハウジングにご相談ください。 私たちの誇るプロの設備スタッフが、あなたのお家の「安心」を全力で守ります! 水栓の調子が悪くてお悩みの方は、ぜひお気軽にお電話やメールでお問い合わせください。 まずは現状の写真を撮って送っていただくだけでも、概算の判断が可能です。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.1/26
地域の絆と品質を磨く。三ツ星ハウジング新年会を開催いたしました!皆さま、こんにちは。三ツ星ハウジング株式会社です。 新しい年が明け、いよいよ本格的に現場も動き出しております。 先日、弊社ではさらなるサービス向上と団結力を高めるべく、グループ会社である「キリン不動産」および、 日頃から現場を支えてくださる「協力業者の皆さま」をお招きし、総勢70名規模の新年会を開催いたしました。 今回は、その熱気あふれる当日の様子をご紹介させていただきます。 ■ 信頼の源は「技術」以上に「人間力」にある 会場となったのは、地元・本庄市の文化会館。 第一部の会議では、私から協力業者の皆さまへ、改めて大切にしていただきたい「三ツ星のこだわり」をお話しさせていただきました。 私たちが何より重要視しているのは、高い技術力はもちろんのこと、現場での「挨拶」や「整理整頓」といった細やかな気配りです。 「リフォームの仕上がりさえ良ければいい」という考えは、プロとして失格です。 整った現場、元気な挨拶、近隣への配慮。その一つひとつの積み重ねが、最終的にお客様にお届けする「商品の質」に直結します。 お客様が安心して住まいを託せる環境づくり。これこそが三ツ星ハウジングの誇りです。 ■ DX活用で、より確実でスピーディーな施工を また、今回の会議では、弊社が導入しているDXツール「ANDPAD(アンドパッド)」の運用確認も行いました。 現場の進捗をリアルタイムで共有し、報告の精度を高めることで、工期の遅れや伝達ミスを徹底的に防ぐ体制を整えています。 デジタルを駆使して「言った・言わない」をなくし、お客様に「今、何が行われているか」を透明性を持ってお伝えする。 この進化もまた、お客様満足度向上のための大きな柱です。 ■ 地域を愛する「食」が繋ぐ、チームの絆 会議の後は、お待ちかねの第二部・大宴会です! 今回お料理をお願いしたのは、日頃から大変お世話になっている「えん」さん。 実は、私の子供がこちらの料理教室に通わせていただいているご縁もあり、何度もお願いしています。 「えん」の料理長は、子ども食堂や就労支援といった地域貢献に非常に熱心な方。 その「地域を良くしたい」という志は、私たち三ツ星ハウジングの理念とも深く共鳴します。 心のこもった素晴らしいお料理を囲み、職人さんたちと親睦を深めました。 ■ 「チーム三ツ星」でお客様の理想をカタチに 70名の仲間たちが食事を共にし、お酒を酌み交わしながら、現場でのエピソードや今年の抱負を語り合う。 この強い横の繋がりがあるからこそ、いざ現場に立った時に阿吽の呼吸で最高の結果を出せるのです。 三ツ星ハウジングは、営業、設計、そして現場を支える職人さんまで、全員が一つのチームです。 「このチームに任せてよかった」そう仰っていただけるよう、本年も一丸となって皆さまの満足度向上に邁進してまいります。 お住まいのことでお困りごとがございましたら、ぜひ「最強のチームワーク」を誇る三ツ星ハウジングまでご相談ください! 三ツ星ハウジングを本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.1/18
「お客様の声」新しい年を迎え、いよいよ1月も中旬に差し掛かろうとしております。 お正月休みを終え、日常生活のリズムが戻ってきた頃でしょうか。 皆様におかれましては、2026年の素晴らしいスタートダッシュを切られていることと、心よりお慶び申し上げます。 私たち三ツ星ハウジングも、新年の活気とともに、日々多くのお客様の住まいづくり・暮らしのサポートに邁進しております。 ■「三ツ星」の名に恥じないサービスのために 当社が何よりも大切にしているもの。それは、施工技術やデザインはもちろんですが、それ以上に「お客様の声」です。 私たちは、工事の内容や規模、金額等に応じて、アンケート葉書の種類を変えてお送りさせていただいております。 それは、それぞれのお客様が抱く期待や不安、そして完成後の満足度を、より細やかに、そして正確に把握したいと考えているからです。 お忙しい中、ペンを取ってくださる皆様には感謝の言葉もございません。 ■ 届いた葉書は、私たちの「宝物」です 毎日、事務所にはアンケート葉書が届きます。 中には、枠からはみ出さんばかりの勢いで、心温まるお礼の言葉をたくさん綴ってくださる方がいらっしゃいます。 「三ツ星さんに頼んで本当に良かった」「担当の〇〇さんの対応が嬉しかった」「毎日家に帰るのが楽しみになった」……。 こうした温かいメッセージは、現場で汗を流す職人や、裏方で支えるスタッフ全員にとって、何よりの励みであり、明日へのエネルギー源となります。 ■ 厳しいご指摘こそ、成長のチャンス 一方で、中には私たちの至らぬ点や、仕事への改善を促す貴重なお手紙をいただくこともございます。 三ツ星ハウジングでは、こうした「お叱りや改善のご提案」も、お褒めの言葉と同じくらい、いえ、それ以上に重要視しています。 お預かりした全ての葉書は、社内で必ず読み上げ、全社員で共有しております。 良かった点はさらに伸ばし、反省すべき点は真摯に受け止め、即座に業務の改善へと繋げる。この積み重ねこそが、地域の皆様に信頼される「三ツ星」ブランドを形作ると信じているからです。 ■ 多様な形でお声をお聞かせください 現在、当社では従来のアンケート葉書に加え、より手軽に皆様のお声をお届けいただけるよう、複数の窓口をご用意しております。 • アンケート葉書(じっくりと思いを綴りたい方へ) • Google口コミ(地域の皆様への参考に) • LINE公式アカウントでのアンケート(お忙しい合間にスムーズに) ライフスタイルに合わせて、ぜひ皆様の率直な感想をお聞かせください。 住まいの悩みは、時代とともに変化します。 しかし、私たちとお施主様との間に流れる「信頼の絆」は変わることはありません。 2026年も、皆様と一緒に最高の住まいを創り上げていけることを楽しみにしております。 -
上里・本庄・藤岡エリア2026.1/9
「環境整備の総まとめ」・「振り返り」いつも弊社を支えてくださるお客様、そして地域の皆様、誠にありがとうございます。 いよいよ今年も残りわずかとなりました。 先日、弊社では1年の総仕上げとして「環境整備の総まとめ点検」、および「振り返り」を実施いたしました。 今回の振り返りは、例年以上に熱のこもった、非常に濃い時間となりました。 ■ 「整える」から「成果を出す」ステージへ これまでの環境整備は、道具を整え、現場を清掃し、仕事をやりやすくする「土台作り」が中心でした。 もちろん、その重要性はこれからも変わりません。 しかし、今回の議論の焦点はもう一歩先にありました。 「お客様により大きな価値を提供し、結果として売上・利益を最大化するには、どう環境を整えるべきか」。 1月から始まる新たな取り組みでは、単なる「物の整理」に留まらず、「人の成長」と「お客様の喜び」を 直結させるレベルアップを図ります。 ■ 三ツ星ハウジングが目指す「環境整備 2.0」 私たちが考える新しい環境整備の指針は以下の3点です。 1. お客様の安心を可視化する 徹底的な現場の整理整頓は、お客様の「信頼」に直結します。 「三ツ星さんに任せてよかった」という確信をいただくように、環境整備の仕組みを通して取り組んでいきたいと考えております。 2. プロとしての「人」を磨く 環境を整える過程で、細かな変化に気づく「感性」を養います。 この気づきの力が、お客様への質の高い提案やサービス向上へと繋がります。 3. 喜びの対価としての「利益」を追求する 効率化で生まれた時間を、お客様との対話や技術の向上に充てる。 お客様に喜んでいただいた「感謝の印」として、しっかりと利益という結果を出せる強い組織を目指します。 ■ 新年に向けて 環境整備は、決して自己満足であってはなりません。 すべては「お客様に喜んでいただくこと」、そしてその結果として「私たち自身も幸せになること」が目的です。 三ツ星ハウジングは、1月からさらにパワーアップした環境整備に取り組み、 皆様の暮らしを支える最高のパートナーであり続けることをお約束します。









