上里・本庄・藤岡エリア
トレーラーハウス事業への参入
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、先日伊勢崎ショールームのトレーラーハウス展示場で非常に刺激的な出会いがありましたので、
その様子と私の想いをお伝えしたいと思います。
◆遠方から届いた熱意。トレーラーハウスへの期待感
去る4月23日、私たちのトレーラーハウス展示場に、2人の経営者が足を運んでくださいました。
お一人は北海道から、もうお一人は茨城から。当社のコンサルタントとのご縁で、わざわざ遠路はるばるお越しいただいたのです。
お二人の目的は、ずばり「トレーラーハウス事業への参入」です。
実物を前にした第一声は、お二人とも「思ったよりも大きい!」という驚きでした。
写真や図面では伝わりきらない圧倒的な存在感と、想像以上の居住空間の広さに、その場で可能性を確信されたようです。
経営者が感じる「夢」と「可能性」
同じ経営者として、新しい事業を語る時の熱量はすぐに伝わってきます。
お二人とも「これは夢のある事業だ」と、非常に強い関心を示されており、
その場ですぐに「自分たちも挑戦したい」という具体的な意欲を口にされていました。
北は北海道、東は茨城。それぞれの地域で新しい風を吹かそうとするエネルギーに触れ、
私自身も身の引き締まる思いでした。
◆なぜ今、トレーラーハウスなのか?
私たちが新事業としてトレーラーハウスを選んだのは、単なる流行ではありません。
そこには、これからの日本における「新しい住まいと安心のカタチ」があると考えているからです。
1. 災害時における「動く家」の価値
昨今、トレーラーハウスは災害時の仮設住宅としての注目度が非常に高まっています。
従来の仮設住宅は、建設に時間がかかり、役目を終えれば解体されるという課題がありました。
しかし、タイヤのついた「家」であるトレーラーハウスは、迅速に被災地へ駆けつけ、即座に生活の拠点となることができます。
2. 多様なライフスタイルへの対応
小工事から大規模改修、増改築、塗装、エクステリアまで、三ツ星ハウジングはこれまで「住まいの主治医」として
埼玉県北部・群馬県南部の皆様に寄り添ってきました。
その知見を活かし、中古再販事業に加え、この「自由度の高い移動空間」を提案することで、店舗やオフィス、
そして趣味の部屋など、お客様の夢を具現化するお手伝いをしたいと考えています。
「挑戦」が地域への恩返しになる
私は、企業が成長し続けるためには「挑戦」が不可欠だと信じています。
しかし、その挑戦は独りよがりであってはなりません。
新しい事業を成功させ、雇用を生み、困った時に頼れる存在になること。
つまり、事業を通じて地域社会に貢献することが、私たちの究極の目的です。
遠方から来られた社長お二人の熱い眼差しを見て、改めて確信しました。
「新しいことを始める不安」よりも、「地域のために何ができるかという期待」の方がずっと大きいのだと。
三ツ星ハウジングは、これからもリフォームの枠を超え、トレーラーハウスという新たな翼を広げて、
この地域をより豊かに、より安全な場所にできるよう突き進んでまいります。
伊勢崎ショールームでは、いつでも実物をご覧いただけます。
「夢」をカタチにしたい方、ぜひ一度その大きさと可能性を体感しに来てください。
三ツ星ハウジング株式会社 代表取締役 清水 秀幸






