皆様、こんにちは。三ツ星ハウジング株式会社の清水秀幸です。
前回のブログでは、私たちの新しい挑戦である「トレーラーハウス事業」への熱い想いをお話しさせていただきました。
大きな夢や社会貢献について語りましたが、今回は私たちの原点に立ち返り、
日々の暮らしに密着した、とても大切なお仕事についてお話ししたいと思います。
実は、地域のお客様から時折「三ツ星ハウジングさんって、大きなリフォームや外壁塗装、増改築なんかしかやってくれないんでしょう?」
と言われることがあります。
チラシやホームページで大規模な施工事例をご紹介することが多いため、そう思われてしまうのも無理はありません。
しかし、実際は全くそんなことはありません!私たちは「家に関することなら何でも」をモットーにしています。
エクステリア工事や瓦の補修はもちろんのこと、
キッチンやトイレの急な漏水修理、蛇口(水栓)の交換といった、日々の暮らしの「小さな困りごと」にも
すべて喜んで対応させていただいております。
■「窓を開けて眠りたい」お客様の願いと、プロとしての誠実さ
先日、あるお客様から防犯に関するご相談をいただきました。
「雨戸がついている窓に、さらに面格子(めんごうし)を取り付けたい」というご依頼です。
詳しくお話を伺うと、「これからの季節、夜はエアコンを消して、窓を開けたまま心地よい風を感じて休みたい。
でも、防犯面が心配だから格子をつけたい」とのことでした。
ここで私は、プロとして大切なことをお伝えしました。
「面格子をつければ一定の抑止力にはなりますが、絶対に破られないという『完璧な防犯』にはなりませんよ」ということです。
メリットだけでなく、リスクも正直にお伝えした上で、納得して施工をお任せいただくことが私たちの誠実さだと考えているからです。
お客様は「それでも、あるとないとでは安心感が違うから」とおっしゃり、縦格子の設置をお任せいただくことになりました。
■自慢の協力業者と知恵を絞った「特注」の施工
正直なところ、最初は私も「格子の取り付けなら、比較的簡単な工事だな」と考えていました。
しかし、実際に現場で工事を進めようとすると、一筋縄ではいかないことが分かりました。雨戸があるサッシの構造上、
通常の方法では十分な強度が保てないのです。
「ただ形だけ取り付けるのでは、お客様に本当の安心は届けられない」
そう考えた私は、当社自慢の協力業者(職人さん)たちに相談しました。
職人さんたちも「清水社長、これは下地をしっかり補強して、金物を工夫しないとダメだね」と、
一緒になって真剣に頭を悩ませてくれました。
どうすれば強度を上げられるか、雨戸の開閉に支障が出ないようにするにはどうするか……。現場で何度も知恵を絞り合いました。
そして最終的には、その窓の構造にぴったり合うように「特注」で補強をして、無事に頑丈な面格子を設置することができたのです。
■「思った以上に丈夫!」お客様の笑顔が私たちの原動力
完成後、お客様に仕上がりを確認していただくと、格子を触りながら「わあ、思った以上にガッチリして丈夫ね!
これで安心して夜も窓を開けられるわ」と、
本当に嬉しそうな笑顔を見せてくださいました。
簡単に見える工事の裏には、職人さんの高い技術と「お客様に喜んでもらいたい」という熱い想いが隠されています。
今回、改めて職人さんたちの頼もしさを実感するとともに、お客様の不安を解消できたことに深いやりがいを感じました。
「こんな小さなこと、リフォーム会社に頼んでもいいのかな?」と迷われている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ遠慮なく三ツ星ハウジングにご相談ください。
蛇口のパッキン交換一つでも、私たちは喜んで駆けつけます。
埼玉北部、群馬南部の皆様の暮らしを、これからも小さな工事から大きなリフォームまで、全力で支え続けてまいります!