新緑がまぶしい季節となってまいりました。
先日、4月20日(月)。三ツ星ハウジングにとって非常に重要で、身の引き締まる一日を過ごしました。
本庄市の「五州園」にて、『経営計画発表会』を開催いたしましたので、その様子を皆さまにお届けします。
■ 総勢80名が集結。感謝と責任を噛み締める場
今回の発表会には、日頃より多大なるご支援をいただいている金融機関の皆さま、法律事務所・社労士・会計士といった専門家の先生方、
そして現場を支えてくださる協力業者の皆さまにお集まりいただきました。
その数、なんと総勢80名。
これほど多くの方々に支えられているのだと改めて実感し、感謝の念が堪えません。
午前中の入念なリハーサルを終え、いよいよ本番の幕開けです。
■ 第一部:目標の共有。「堅実」に、そして「攻め」の姿勢で
第一部は、これまでの「振り返り」とこれからの「指針」を共有する、非常に緊張感のある時間となりました。
• 前期の振り返り:お客様の笑顔のために走り抜けた一年の成果を確認。
• 今期の売上目標:具体的な数字を掲げ、全員で目指すべきゴールを明確化。
• 新事業への挑戦:新たに始動した「トレーラーハウス事業」への想いを語りました。
昨今は、ユニットバスや塗料材料などの供給が不安定な時期もあり、決して楽観視できる状況ではありません。
だからこそ、今ここで情報を共有し、全員の「気を引き締める」ことが重要だと考えています。
■ 第二部・第三部:メリハリこそが、チームワークの源泉
第一部の硬派な雰囲気から一転、第二部では「お楽しみクイズ大会」を実施!
チームで箱の物をあてる問題で大いに盛り上がり、会場は笑顔に包まれました。
そして第三部の「懇親会」。
普段は現場や事務所で別々に動いている仲間たちが、膝を突き合わせて語り合う。
この「横の繋がり」こそが、高品質な施工と迅速な対応を生むと確信しています。
「この苦しい資材状況の中でも、みんなで力を合わせ、必ず今期の目標を達成する」
そんな熱い思いを一つに、最後は全員で一致団結を誓い合いました。
■ これからの三ツ星ハウジング
私たちはこれからも、小さな修理から大規模なリノベーション、そしてトレーラーハウスという新しい住まいの形まで、リフォームの枠を超えた「挑戦」を続けてまいります。
すべては、この住み慣れた埼玉県北部・群馬県南部の地域に貢献するため。
「リフォームして良かった」「三ツ星さんに頼んで良かった」
その言葉を一つでも多くいただけるよう、スタッフ一同、そして協力業者の皆さまと共に、今期も全力で駆け抜けます!
今後とも、三ツ星ハウジング株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。
三ツ星ハウジング株式会社 代表取締役 清水 秀幸
• 対応エリア:本庄市、児玉郡、上里町、神川町、美里町、深谷市、伊勢崎市、藤岡市、佐波郡玉村町
• 事業内容:リフォーム(水回り・内装・増改築)、外壁塗装、エクステリア、中古再販、トレーラーハウス販売