いつも弊社を支えてくださるお客様、そして地域の皆様、誠にありがとうございます。
いよいよ今年も残りわずかとなりました。
先日、弊社では1年の総仕上げとして「環境整備の総まとめ点検」、および「振り返り」を実施いたしました。
今回の振り返りは、例年以上に熱のこもった、非常に濃い時間となりました。
■ 「整える」から「成果を出す」ステージへ
これまでの環境整備は、道具を整え、現場を清掃し、仕事をやりやすくする「土台作り」が中心でした。
もちろん、その重要性はこれからも変わりません。
しかし、今回の議論の焦点はもう一歩先にありました。
「お客様により大きな価値を提供し、結果として売上・利益を最大化するには、どう環境を整えるべきか」。
1月から始まる新たな取り組みでは、単なる「物の整理」に留まらず、「人の成長」と「お客様の喜び」を
直結させるレベルアップを図ります。
■ 三ツ星ハウジングが目指す「環境整備 2.0」
私たちが考える新しい環境整備の指針は以下の3点です。
1. お客様の安心を可視化する
徹底的な現場の整理整頓は、お客様の「信頼」に直結します。
「三ツ星さんに任せてよかった」という確信をいただくように、環境整備の仕組みを通して取り組んでいきたいと考えております。
2. プロとしての「人」を磨く
環境を整える過程で、細かな変化に気づく「感性」を養います。
この気づきの力が、お客様への質の高い提案やサービス向上へと繋がります。
3. 喜びの対価としての「利益」を追求する
効率化で生まれた時間を、お客様との対話や技術の向上に充てる。
お客様に喜んでいただいた「感謝の印」として、しっかりと利益という結果を出せる強い組織を目指します。
■ 新年に向けて
環境整備は、決して自己満足であってはなりません。
すべては「お客様に喜んでいただくこと」、そしてその結果として「私たち自身も幸せになること」が目的です。
三ツ星ハウジングは、1月からさらにパワーアップした環境整備に取り組み、
皆様の暮らしを支える最高のパートナーであり続けることをお約束します。